本投稿は「Important: Insights Upgrade to NR1 Dashboards」の日本語抄訳記事です。すべてのお客様に対して、3月22日までにInsightsからNR1 Dashboardsへのアップグレードとリダイレクトを行い、7月末までにInsights Dashboards APIは非推奨となり代わりにNR1 Dashboards APIが使用できます。

時間です

InsightsはNew Relicのお客様がデータを掘り下げ、ウェブとモバイルの両方でダッシュボードを作成するための方法でした。2019年5月のNR1のリリースでは、NR1プラットフォームをベースにした新しいダッシュボード製品も導入されました。NR1 Dashboardsです。

Dashboardsのリリース以来、ウェブとモバイルにおいて成熟してきました。Insightsと同等の機能を提供できるよう、より多くの機能が追加されており、常に機能強化してきました。NR1 Dashboardsのリリース以来、私たちは以下のような機能を導入してきました。

これにより、3月22日までにInsights UIとネイティブInsights Mobile AppをEOLでき、7月末までにInsights APIをEOLできるようになりました。

それはどのように動くのでしょう?

インサイトWeb移行

3月22日以降、データアプリを含むすべてのインサイトURLをNR1の対応するダッシュボードにリダイレクトする予定です。

[Manage Data]ページは、NR1の「More」ドロップダウン内で引き続き利用できます。

NR1 Dashboardsをさらに改善する方法をまだ探しています。いただいたフィードバックに基づいて、エクスペリエンスを改善するために取り組んでいる機能のリストは以下の通りです。

  1. ウィジェットごとの数値フォーマッタ。私たちは今月 1 月にウィジェットごとのフォーマッタをリリースしています。
  2. 同時編集の改善。
  3. カラーマネジメント。ビジュアライゼーションのカラーマネジメントを改善し、類似色の量を減らすように取り組んでいます。
  4. 全体的なパフォーマンスの向上。アセットサイズの縮小とウィジェットのよりスマートなローディングによるローディング時間の短縮。

Insights APIの移行

3月のUIアップグレードの前に変更する必要はありませんが、今週リリースされる新しいNerdgraph Dashboards APIに移行して、7月のAPIのEOLに備える必要があります。

私たちは、7月末にAPIがEOLされる前に利用可能な移行ガイドを準備しています。

モバイルアプリの移行

同等の機能を実現しましたので、ユーザーは単一のモバイルアプリケーションの利便性を享受できるようになりました。

近日中にInsightsモバイルアプリに警告が表示され、アプリの使用期限が切れることをユーザーに知らせるとともに、Google Play StoreまたはApple App StoreからNew Relicモバイルアプリをダウンロードするためのリンクが表示されます。

3月22日以降、Insightsモバイルアプリはアプリストアから削除され、代わりにアプリストアへのリンクが表示されNew Relicモバイルアプリを使用するようユーザーに求められるようになります。

ご質問はありますか?

ご質問や疑問点がある場合、またはフィードバックを提供したい場合は、カスタマーサクセスマネージャーまたはサポートエンジニアに確認してください。

よくある質問

InsightsクエリAPIは非推奨になりますか?

いいえ、ダッシュボードを作成するためのInsights APIのみです。

新しいAPIはページをサポートしますか?

はい、新しいAPIはNR1のすべてのダッシュボード機能をサポートします。これについての詳細は今週発表予定です。

NR1ダッシュボードにアップグレードできません、なぜかというと…

New Relicアカウントチームに連絡して、フィードバックを共有して解決策を見つけてください。

Insightsは3月22日以降に利用可能ですか?

いいえ。Insightsはいかなる方法や形式でも利用できません。

埋め込まれたグラフはどうなりますか?

Insightsで作成された埋め込みグラフは引き続き利用でき、[Manage Data]から管理できます。しかし、私たちはそれらのNew Relic Oneへの移行にも取り組んでいます。これについてはまもなく詳細を説明できる予定です。

Insights tvOSアプリは非推奨になりますか?

近い将来、これを廃止する予定はありません。

ソフトウェアエンジニア、インフラエンジニアなど自社開発や自社運用の現場で経験を積んだのち外資系ソフトウェアベンダーでのテクニカルサポートを経て現職。New Relicユーザーだった経験あり。コミュニティでの登壇活動も多く、Microsoft MVPを7年連続受賞中。Microsoft Certified Azure Solutions Architect Expert。得意分野はC#をはじめとするソフトウェア開発、Kubernetes関連技術およびパブリッククラウド。 View posts by .